フラワーデザインを仕事にしたいなら最初に読むべきサイト

花屋に就職

花を仕事にのに資格は必要ありませんが、長く働くためにはフラワーデザインの勉強は必須です。
いい先輩の下で、経験を積んで時間を掛けなければ花屋の仕事は出来ません。資格は必要ありませんが、勉強は必要です。フラワーデザイン資格の勉強をしていれば就職の際に有利のになります。

花屋で働くためにあったほうがいい資格や、花屋の仕事内容などを体験談を交えてご紹介します。

フラワーデザインとは

生花に限らず、造花やプリザーブドフラワーなども含めた花を素材として、美しい花の魅力を最大限に発揮して配置や配列、編成することです。
結婚式のブーケや会場装花、プレゼントや葬儀もフラワーデザインです。生活の中の様々な場所でフラワーデザインが取り入れられています。

フラワーデザイナ―とは

フラワーデザインをする人のことをフラワーデザイナーといいます。花の魅力を最大限に発揮して考えてアレンジする人のことすべてを指しますが、一般的にはフラワーデザイナー資格を持っている人をフラワーデザイナーということが多いです。
フラワーデザイナーと名乗るには、フラワーデザインに関する専門知識や技術を身に着ける必要があります。

花を仕事にするのに役立つ資格 

日本フラワーデザイナー協会(NFD)は民間資格の中で一番有名な資格です。NFDの資格を取得するまでの道のりは長く、順調に進級できても、1年に1級づつしか進みません。NFD3級から1級まで取得するのに最低3年。NFD講師資格を取得するのに更に1年かかります。各級を合格するために単位数が決められていて、教室によって花代が変わりますが、私の通っていたころは1セットで4000円~6000円程でした。3級を取得するのに花代やレッスン代を合わせて約15万、2級、1級は約30万かかりました。花屋で社員として働くつもりはなく、あくまで空いた時間に都合よく働きたかったのですが、NFDの求人サイトに登録しても地方都市となると余計に募集ありませんでした。時間もお金もかけたので、働き先はあるかと思っていましたが、資格取得して、花とは関係ない自動車関係の会社に就職して、結婚して、休日に資格取得したスクールでヨーロピアンフラワーを勉強したり、プリザーブドフラワーを勉強したり、好きなのでずっと花の勉強をしていました。
仕事を辞めた後に、花の先生からの紹介で花屋のブライダル部門で働きました。
バラの花束保存 プロポーズ

花屋で働くのに、資格は必要ありません

花屋で求められるのは、早くセンス良く作ることが出来る人材です。
私がNFD資格を取得するときに同期の中でも手が早いほうだったので、少しは自信を持っていましたが、そんな自信はすぐに打ち砕かれました。
初日に、「考える前に挿しなさい」「考えてる時間があったら手を動かしなさい」と指摘されました。NFD1級を持っていても、試験対策用のフラワー技術や知識だけでは使えくて、てきぱき動けなければ意味がないのです。
雇用する側としては、目安になるものとして、NFD3級や国家資格フラワー装飾技能士2級などの資格があると、判断基準になるからです。
民間資格は他にもありますが、フラワー装飾技能士とNFD以外は技術証明にはなりません。
雇用してから、フラワーアレンジメントや花束の作り方を教えるの時間や余裕はありません。花屋勤務の方のほとんどが、自主的に勉強しに行っています。就職をしたいなら、勉強していることは必須です。
そしてどうせ、勉強するならNFDやフラワー装飾技能士など花屋からも認知されている資格を持っていたほうがいいでしょう。

それでも資格がなくても花屋に就職は出来るし、資格がなくてもセンスがいい花屋さんは沢山います。
大切なのは優れた先輩の元で沢山の経験を摘んで、向上心をもって自主的に勉強することです。
花屋店員

花を仕事にする上で覚悟しなければいけないこと

花で就職するというなら、生花屋、結婚式場、ホテル内の花屋、市場、葬儀関係でしょう。
花屋の勤務は基本的に土日祝休みは望めません。シフト勤務がほとんどです。有給を取りにくい職場です。
葬儀専門の会社だと、前日にならなと今週の休みが分からないというブラックな会社もあります。

勤務時間も市場関係なら3時から勤務だし、花屋の仕入れは6時からです。
朝が早いので慣れないとなかなか身体がつかれます。それは覚悟が必要です。花という生ものを扱うからでしょうか、花は癒し効果があります、ちょっと特殊な職場も花だから花屋で働きたいという方はおおいです。

花屋勤務で苦労すること

花屋の仕事は、朝は仕入た花の水揚げ、キーパーの掃除、店内の清掃、鉢の清掃、注文の確認、メールチェック、お客様対応、写真撮り、SNS発信、花の配達、配送、接客、など多岐に及びます。
新人は、掃除や水揚げがメインの仕事です。花をアレンジさせてもらえるのはある程度時間が掛かります。
花と水の入った重いバケツを運んだり、完成したアレンジメントを車に積んだり、車で配達したり、体力勝負の重労働な仕事です。女性にとってつらいのは、花にとって一番いい温度にしてあるので年中寒い場所で働くということです。冷え性の方にはつらいですね、お風呂で解凍される感じです。
腰を曲げてアレンジしたり、変な姿勢でアレンジすることもあるし、1輪1輪挿すときにバランスとセンスを求められて常にフラワーデザインを考えているので脳も疲労しています。とにかく体力勝負です。
花屋ショーウインドウ

花の専門学校で勉強する

花の専門学校では、高校卒業語の2年間で即戦力になる人材を教育しています。日本フラワーデザイナー協会(NFD)資格や国家資格フラワー装飾技能士資格を取得出来ます。生花店やブライダル関係の就職先へコネクションがあるので花やブライダルの専門学校で勉強することで確実に就職できるでしょう。

フラワーデザイナーで独立する フリーランス

フラワーデザイナーになると、独立を考える人が多いと思います。私も日本フラワーデザイナー協会(NFD)資格を取得したあと、資格があればいろんな仕事が舞い込んで来る思っていました。しかし実際はフラワーデザインだけで食べていくのは難しいです。
よほどのコネと実力があるか、有名人でないかぎり収入には結び付かないでしょう。

経験と実績をつむことから始めましょう

日本フラワーデザイナー協会資格がある方なら、その上のフラワー装飾1級技能士資格を取得しましょう。そして、花屋で働く、園芸店で働くなど、花に関するあらゆる知識を実地で身に着けることです。
併せて花を売り込むのには、接客スキルやSNS知識や広告媒体の知識、パソコンスキルも必須です。
パソコン学校で勉強したりインテリアデザインやカラーの勉強も必ず役に立ちます。

多くのフラワーデザイナーは副業してる

フラワーアレンジメントだけで仕事にできている人は、有名な先生くらいしかお目にかかったことがありません。それでも他に収入母体があり、例えば花屋を経営していたり、お金持ちの奥様だったりします。
花屋経営やフラワーデザインの学校で指導の仕事をしながらフラワーデザイナーとしての仕事をしている人はいます。それでも経験と実力とコネがないとフラワーデザイナーの収入は安定しません。
まずは、勉強を重ねて、実力やコネを増やして、急がず目標に向かって欲しいと思います。

花屋の仕事

花を仕事にする新しい方法

花を勉強したことある人は沢山いるし、プリザーブドフラワーの資格を持っている人も沢山います。
私の作品売れる!花で起業したい!と勉強している時は思います。しかし、花で起業することはとても難しいです。特に女性が起業するのはとても大変な業種です。

ですが私のやっているような結婚式ブーケ保存加工専門店は普通の花屋とは一線を画しています。結婚式を控えた花嫁さんをターゲットにしていて、一定のニーズがありますので新規開業しても十分やっていけます。花屋勤務の時の寒い職場でもなく、重いバケツを運んだりすることもありません。
冷え性や体力を消耗することもありません。
私の場合、妊娠して出産直前まで仕事をして、出産後も1歳になるまで子供を職場で見ながら仕事をして、現在も二人の子供を育てています。このような働き方ができるのも、結婚式ブーケ保存加工専門店ならではかもしれません。花屋ではありえないことだとです。

制作スタッフを募集しています

数年前からブーケ加工は多忙で、数年後には2店舗目をオープンしたいと考えています。後進育成をしていますが、現在通っている生徒さんからも能力ややる気のある生徒さんを店長候補やスタッフに登用したいと考えています。

制作スタッフになりたいかたはぜひアトリエ由花で一緒にレカンフラワーを勉強しましょう。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で結婚式ブーケ保存加工グリーンルームをフォローしよう!

関連記事

ピックアップ記事

バッグブーケアップ

レカンフラワー薔薇作品集

レカンフラワー教室

The Green Room Atelier 由花
〒465-0025
名古屋市名東区上社1丁目412
天照レジデンス1F
TEL.052-737-6430 
FAX.052-737-6440

友だち追加
LINEID: @xat.0000138601.5fg

レカンフラワー体験教室

レカンフラワー体験教室
ページ上部へ戻る